カラオケでうまく歌って、100点満点をとるコツはこれだ!

カラオケといえば国民的娯楽の代表となって、いまや小学生でも愛好しているくらいです。

しかし、生まれついての音痴に悩む人だけでなく、カラオケになるとどうもうまく歌えないという人もいる。

そんな人たちが、人並みに歌うコツ、いや、人並み以上に歌うコツはないものだろうか?

出典:ネタリカ

声は張り上げず、サビをしつかり歌う

「カラオケで失敗する人の多くは、呼吸法、声の出し方がうまくできていないんですよ」と話すのは、事象カラオケの達人Aさん。

 

カラオケが苦手な人ほど、きっちり歌おうとして、どうしても一本調子になりがち。

メリハリがないと、聞くほうは疲れてしまうので、低音の部分からがんばって声を張り上げる必要はないんです。

ラクに声が出る音なら、普通に話している時と同じぐらいで十分。

時には聞こえないくらいでもいいそのぶんサビでしっかり歌えばいいのです。

 

サビの部分で高音になる歌が多いが、この高音をはずすと、歌全体がめちゃくちゃになってしまう。

高音をうまく出すためには、姿勢はやや低め、体を沈めるようにするといい。

体が伸び上がってしまうと、声帯がうまく広がらず、腹に力が入らないので、声が裏返ってしまったりするのだ。

 

がんばって声を出そうとするあまり、マイクにしがみついて歌っている人がいるが、これもバッ。

マイクを近づけすぎると、声が割れて、それだけで聞き苦しくなる高音部分は、むしろマイクを離すのが、音が割れず、迫力たっぷりに聞かせるコツだ

 

母音響かせ、動作に変化をつける

聞かせる歌になるかどうかのポイントは、母音をうまく響かせることができるかどうかによる。

母音も発音するつもりで、「あなたどこにいるの」を「ああ~なあ~たあ~、どおこおにい~いい~るうのお」と歌うと、よりうまく聞こえる

逆に、リズミカルな歌では、音を切るように歌うのがコツだ。

メリハリの点でいえば、歌詞の内容によって変化をつけるのも大切。

 

たとえば「私」という歌詞と「あなた」という歌詞を同じ調子で歌ったのでは、おもしろみがない。

声の調子に明暗をつけたり、強弱をつけるとメリハリがつく余裕があれば、動作の変化をつけるのも効果的。

「あなた」でちょっと遠くを見るようにしたり、お客さんのほうに手を差し出したりすると、「なかなかやるな」と感じさせることができるのだ。

 

レパートリーを持つことも大切

画面とにらめっこしながらではなく、聞く人に向かって歌ったほうが上手に聞こえる。

ただし、それほど多く持つ必要はない。

場所や雰囲気に合わせて、明るい曲、ムードのある曲など、3~4曲も歌えれば十分だ。

 

レパートリーを選ぶコツだが、基本的には自分の好きな歌を選ぶのがベスト。

好きな歌だと歌詞の意味も理解でき、感情も込められるただし、いくら好きでも、ミスチルやケミストリーなんかを選ぶと音域が広過ぎて声が出ない、なんてことにもなりかねない。

あくまで自分の音域に合った歌手の歌を選ぶこと男性が女性歌手の歌を歌ったり、女性が男性歌手の歌を歌ったりするのも避けたい。

 

以上のようなコツを頭に入れたら、あとは練習あるのみだ。

健闘を祈る! 目指せ100点!!

 


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