「吉宗」の巨大な絶品茶碗蒸し。通販にするか、自分で作るか。

九州長崎ではなんと超巨大な茶わん蒸しが人気だとか。

巨大な絶品茶碗蒸しを食べられる名店「吉宗」

茶碗蒸し好きにはたまらないビッグサイズ。もちろん味は折り紙付きです。

この茶碗蒸しが東京・銀座でも食べられます。

また、通販でも買えるのかどうか詳しく探ってみました。

 

長崎「吉宗 本店」(よっそう)

出典:カイ士伝

店の看板にも「茶碗蒸し」の文字が。

 

長崎県長崎市浜町8-9

それではご覧ください。

巨大茶碗蒸しです。

出典:travelers.agilemedia.jp

 

一般的な茶碗むしの3倍、いや4倍くらいでしょうか?

中身も具だくさんで、ダシと卵がとろけるような舌ざわりで、大きいから大味なんてことはありません。

まさしく絶品!

吉宗の創業は、何とさかのぼること150年!

慶応二年(1866年)、長崎で、吉田宗吉信武が、その名前から屋号を「吉宗」と定めて茶碗むし・蒸寿し専門の店を開業したのが始まりだそうです。

 

一番人気は、この巨大な絶品茶碗蒸しと蒸し寿しのセット。

「御一人前」1350円

出典:yossou.co.jp

茶碗蒸しは当然ですが、その他にも注目は、この「蒸し寿し」

出典:travelers.agilemedia.jp

この三食ご飯の「そぼろ」は、穴子の蒲焼きをそぼろ状にしたものだそうで、これがまた美味い!

黄色は錦糸卵。ピンクは、たらのおぼろです。

ご飯の中にはごぼうの笹掻きが入っていて、酢飯の塩梅もいい具合です。

「蒸寿し」と「茶碗蒸し」が同じサイズなので、ご飯ものが小さいような錯覚を起こしますが、いやいや、茶碗蒸しがでかすぎるのです。

 

もし財布に余裕があればぜひとも「吉宗定食」(2376円)をおススメします。

出典:yossou.co.jp

長崎といえば豚の角煮。
私はこの豚の角煮が大好きで、このセットは涙ものです。

 

東京銀座で吉宗の茶碗蒸しを食べる

長崎の名店「吉宗」の支店が東京銀座にもあります。

銀座吉宗

営業時間
平日
11:30~21:30 (LO 20:45)
土・日・祝日
11:00~20:30 (LO 20:00) 準備中あり
ランチタイム
11:30~15:00(平日)
11:00~14:30(土日祝)
定休日:不定休

東京都中央区銀座8-9-16
長崎センタービルB1

もちろん絶品茶碗蒸しあります!
人気の蒸し寿しとのセット

夫婦蒸し 1550円

出典:www.ginza-yossou.jp

銀座店は、長崎の店らしく「皿うどん」「ちゃんぽん」の提供もあります。

出典:www.ginza-yossou.jp
出典:www.ginza-yossou.jp

いずれもランチでも提供されていてリーズナブルな値段で楽しめます。

 

吉宗の巨大な絶品茶碗蒸しを通販で

これだけの人気商品。

きっと通販でもゲットできるだろうと思ったらありました。

そして、個人的に大好物の豚角煮!

 

吉宗の総料理長が「茶碗蒸し」の作り方を伝授

最後に、「どうせなら自分で作りたい」という方のために、吉宗の総料理長・松尾さんが作り方を伝授!

材料(1人前)

・卵      2個
・だし汁    約400㏄
・ふ、キクラゲ、焼きアナゴ、ぎんなん、干しシイタケ、
鳥のもも肉、タケノコの水煮、むきエビ、かまぼこなどをそれぞれ1個、1カット程度。

作り方

1.まず卵を溶き、だし汁を加え、生地を作る。

2.器に軽いものの順に具材を入れていく。
ふ、キクラゲ、ぎんなん、しいたけ、アナゴ、たけのこ、鳥もも肉、えび、かまぼこの順番で入れていました。

3.具材を入れたどんぶりに生地を流し込む。

4.器にアルミ箔などで蓋をし、中弱火で約12分蒸し上げればできあがり。
鍋に入れる水の量は、器を入れたときに器が3分の1くらい浸かる程度です。

ポイント

茶碗蒸しの一般的なレシピでは、卵が1に対してだし汁が3の割合ですが、この割合を「卵1に対してだし汁4」の割合にするとプルプルとしたいい食感の茶碗蒸しができるそうです。

当たり前ですが、茶碗蒸しの最重要ポイントは火加減。

こればっかりは経験しかありませんね。

美味しい茶碗蒸しが作れますように!


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