ダ・ヴィンチ考案の橋の作り方【図解入り・動画あり】

レオナルドダヴィンチが考案した橋、通称「レオナルドの橋」を実際に作るという企画が、2017年5月7日放映の「ビートたけしの知らないニュース」で紹介されました。

レオナルドダヴィンチ

出典:ima-colle.jp

1452年4月15日生まれ
1519年5月2日没

イタリアのルネサンス期を代表する天才的芸術家にして、音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿を残し、「万能人 」 という異名で知られる。

出典:wikipedia

そんなレオナルドダヴィンチの考案した橋の作り方を図解入りで解説します。

 

レオナルドダヴィンチの橋とは

釘などを使わずにそれぞれの部材同士で支えあうだけで自分自身を保持できるという優れものな橋。

用意するもの

角材など棒状のものが最低6本あれば作ることが出来ます。小さなものなら割り箸でも作れます。

材料を3本増やせば、橋の長さを伸ばせます。

つまり、9・12・15・18と増えていくのですが、今回は15本で作ってみます。

ちなみに、1人でもできますが2人でやると簡単です。

 

レオナルドダヴィンチの橋の作り方

まず、2本の棒①②を平行に地面に置きます。

そして、①②の上にもう1本を置きます。


2本の棒④⑤を、端を地面に、もう一方の端をの上になるように置きます。


①②の端を持ち上げます(〇印)。同時に持ち上げないと崩れるので注意しましょう。


①②を持ち上げて、④⑤の上になったら、①②④⑤の間にの棒を挟み込むようにします。

この挟み込むの棒がレオナルドの橋を作るときに最も重要な技術。

これさえマスターすればあとは同じ手順です。

これで最も小さなレオナルドの橋が完成。自立していることを確認して下さい。


あとは④⑤を置いて、を挟み込んだ手順の繰り返します。

⑦⑧の上に置きます。


④⑤の端(〇印)を持ち上げて、④⑤⑦⑧の間にを挟み込みます。

これで9本の橋が完成。まだまだ伸ばしましょう。


⑩⑪の上に置きます。


⑦⑧の端(〇印)を持ち上げて、⑦⑧⑩⑪の間にを挟み込みます。

12本の橋が完成。あと1回伸ばせば完成。


⑬⑭の上に置きます。


⑩⑪の端(〇印)を持ち上げて、⑩⑪⑬⑭の間にを挟み込みます。

これで完成!

出典:goods.noyokan.com

レオナルドダヴィンチの橋の作り方【動画】

子どもがお父さんと一緒に、角材で作りました。

実際の乗っても大丈夫!


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