上野アメ横アジアンマーケット、肉も魚も激安&希少部位が買える

「スパイスの聖地」として知られる「上野アメ横アジアンマーケット」

スパイスだけではなく、その名が示す通り、アジア食材の宝庫。

なかなか手に入りにくいアジア各国の食材が盛りだくさんにあり、さらに一歩踏み入れればそこは完全にアジア。

いや日本もアジアですが、日本以外のアジア、つまり外国のマーケットにいるような感覚に襲われる稀有な場所なのです。

上野アメ横アジアンマーケット

上野駅では、中央改札口を出たら直進し、広小路口から外へ。

横断歩道を渡り、ガード下の右側の路地を入る、アメ横です。

山手線・京浜東北線を左手に見て、しばらくガード沿いに進むと、「アメ横センタービル」があります。

その、上野アメ横センタービルの地下食品売り場が「アジアンマーケット」

独特の更新料の香り、様々な言語が飛び交う空間です。

客の7割は外国人らしく、日本人客も多くは飲食店関係者。

いわゆる一般の日本人客は全体の1割程度とのこと。

もちろん、店員はほぼ外国人。

となると言葉が心配ですが、流石に日本ですからね。片言ですが日本語は通じるようです。

ここになければ現地で探せというくらいの品揃えはさすがです!

日本のスーパーには絶対に置けないようなグロテスクな食材もあるので心して入店してくださいね。

出典:cookingmaniac.net

新井商店

入ってすぐのところにあるのが「新井商店」。

出典:cookingmaniac.net

ここはタイなどの東南アジア料理に使う食材が豊富です。

食材以外にも調味料、日用品なども豊富に取り揃えています。

中でも、東南アジア料理に使う野菜は、パクチー、青パパイヤ、レモングラス、カー(タイのショウガ)、ホムデン(赤タマネギ)、バイマックルー(こぶみかんの葉)など日本ではなかなか手に入らないものがあり、中にはびっくりするくらいの激安商品もあります。

 

野田幸商店

こちらは日本人経営の魚屋さん。

幅広い種類の魚介類を扱っていて、鮮魚や貝類などはもちろん、冷凍ものも豊富です。

ここもなかなか普通の魚屋では置いていない魚介類が売られているのが特徴。

生きた状態のスッポンやウナギ、上海蟹などが手に入るので、自分で料理できる方はぜひチャレンジしてください。

私は上海蟹を買って、家で蒸して食べました。

出典:namaro.blog.jp

カニ味噌が超美味!

 

野澤屋

エスニック料理好きには御用達の店。

スパイス類の品ぞろえは他の追随を許しません。

そして、もちろん激安!

特に唐辛子の品揃えは日本一といえるほど豊富で、タイの激辛唐辛子(粉末)や、朝天ラージャオ(中国の唐辛子)、ハバネロ、 ジョロキア なども買えます。

出典:cookingmaniac.net

野澤屋はアジアンマーケットに2店舗を出していて、1つはスパイス専門店。

もう1件は、アジア食材のお店です。

出典:cookingmaniac.net

また、野澤屋は通販サイトも運営しています。

上野まで行くのは遠くて無理という方はこちらかどうぞ。

野澤屋

 

海羽

アジアンマーケットの中で最も広い店舗を構えるのが、こちら海羽。

野澤屋と同じく、アジアンマーケット内に2店舗を構えています。

1つは、中華食材のお店で、調味料、香辛料、乾物など豊富な品揃えで、マコモダケなどの珍しい中国野菜や、季節によっては生ライチなども店頭に並びます。

出典:cookingmaniac.net

そして、もう1店舗が魚と肉。

鮮魚も扱っていますが、何といっても精肉店がすごい。

牛・豚・鶏・羊などの様々な部位が売られています。

牛の心臓とか、豚の鼻とか、鶏の頭とか。

出典:cookingmaniac.net

豚の鼻?

出典:cookingmaniac.net

鶏の頭、いい出汁でそう。

 

これは実物を見ると料理しても食べられないという人もいるかもしれません。

京和商事(鮮魚)

出典:gonzoshouts.com

スッポンです。

 

こうき物産(鮮魚)

出典:namaro.blog.jp

天然ウナギです!

 

イスラム横丁

同じようなアジア食材のマーケットとして有名なのはここ。

 

こちらにもぜひ足を運んでください。


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