回転ミルクティー【本場タイの実演動画】日本で飲める店・自作レシピ

タイで有名な「茶芸・回転ミルクティー」

タイでしか見られない妙技。

そしてその味は、甘く美味しいミルクティー。

 

回転ミルクティー

出典:sociaorockenews.file.worldpress.com

まずは、番組でも紹介された回転ミルクティーの妙技をご覧ください。

2つのコップの間でミルクティーを行き来させるシンプルなものですが、液体をこぼさずに完成させることは非常に困難です!

いや~見事なものですね~。

まるで何かでつながっているんじゃないの?って思っちゃいますよね。

この回転ミルクティーについて、その味わいと、日本で飲める店、自分で作るレシピまで調べてみました。

なぜ、わざわざ回転していれるのかといえば、一応、「空気を入れて美味しさを引き立たせる」ということになっていますが、実際にはそれで味が本当に引き立つのかといえば、どうなんでしょうね?

しかし、パフォーマンスとしての価値は素晴らしい!

 

回転ミルクティーはどこで飲める

残念ながら日本でこの回転パフォーマンスを行っている店はないようです。

回転ミルクティーを飲むには、タイまでいくしかありません!

首都バンコクで土日に開催されるウイークエンドマーケット・チャトゥチャック市場。

この市場にある、「Tae Ta Re」のミルクティー職人。

動画で紹介した職人さんです。

しかし、同じアジア圏とはいえ、羽田から直行便で6時間半。

ミルクティーを飲むために(見るために?)行くのは。。。

タイは観光地としての魅力もたくさんあるので、ぜひ行ってみたい国の1つですので、機会があれば行ってみたいですね。

 

回転ミルクティーを日本で飲むには

残念ながら、調べた限りにおいては日本で回転ミルクティーのパフォーマンスをやっているお店は見つけられませんでした。

しかし、回転パフォーマンスは無理でも、あのミルクティーを飲むことはできます。

タイのミルクティーは、味わいとしてはインド式のチャイに似た味ですが、お茶、ミルク、砂糖、練乳等を混ぜて作りますので、普通のミルクティーに比べて甘~いのが特徴です。

出典:tabizine.jp

実際に飲んだ人によっては「練乳を飲んでいるみたい」と言います。

しかし、さっぱりした口当たりで、決して嫌な甘さではありません。紅茶好きなら間違いなく好きな飲み物ではないかと思います。

紅茶好き、甘い飲み物が好きな方は是非お試しあれ。

タイ式のミルクティーは、「チャー・ノム・イェン」といいます。

ペパカフェ・フォレスト

「チャー・ノム・イェン」(税込み626円)

 

もっと手軽に身近で「チャー・ノム・イェン」を楽しむには、本場の味が楽しめる評価の高いタイ料理の店で「チャー・ノム・イェン」を頼むのが、一番簡単に楽しめるのではないでしょうか。

 

回転ミルクティー「チャー・ノム・イェン」を作る

それも難しいようなら「チャー・ノム・イェン」を自分で作ってしまうというのが、最も簡単。

もちろん、回転パフォーマンスまでは真似できないでしょうが、味は楽しめます。

それでは、アイス、ホットの2種類のレシピを紹介します。

タイ式アイスミルクティーの作り方

材料

  • タイティー茶葉・・・小さじ2~3
  • 熱湯・・・120cc
  • 砂糖・・・ティースプーン1杯
  • 練乳・・・ティースプーン3杯
  • 氷・・・たっぷり

1.茶葉を3~5分ほど抽出して、濃いめに淹れましょう。

2. 砂糖、練乳の順に加えてスプーンでよく混ぜたら、氷をびっしり入れたグラスに注ぎ入れます。

 

タイ式ホットミルクティーの作り方

材料(1人分)

  • タイティー茶葉小さじ2、またはティーバッグ2袋
  • 練乳 40g
  • 砂糖 35g
  • 牛乳 100ml

1. 熱湯500mlに、ティーバッグを入れ、15分位煮る。

2. 砂糖を加えて、よく溶かす。

3.牛乳(100cc)とコンデンスミルクをよく混ぜ合わせておく。

4.カップに移した1.の紅茶液の上から、3.のミルクをお好みの分だけ注ぐ。

出典:mrs.living.jp

タイ紅茶の茶葉は通販でも購入できます。

美味しく作れたら、ぜひ回転パフォーマンスも練習してみてくださいね!


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