アリス=紗良・オット★ハーフ美女ピアニストの年収。

日本人の母とドイツ人の父の間に生まれ、日本人的感性とドイツ人的合理主義を併せ持つ、そんな魅惑のピアニストを紹介します。

日本人とドイツ人の間に生まれたハーフにして、話題の美人ピアニスト!

アリス=紗良・オットさんの気になる年収や、同じくピアニストの妹さんについても調べてみました。

アリス=紗良・オット(Alice-Sara Ott)

出典:okmusic.jp

プロフィール

職業 ピアニスト
年齢 1988年8月生まれ(2017年5月現在、28歳)
出身地 ドイツ・ミュンヘン
言語 日本語、ドイツ語、英語
梅山道子(日本人)
ライナー・オット(ドイツ人)
モナ・飛鳥・オット(ピアニスト)

4歳から本格的にピアノを始めて、7歳でコンクールに初優勝。

その後もドイツを中心に様々なコンクールで優勝し、注目を浴び、18歳の頃には名の知られたピアニストに成長しました。

2010年には、「クラシック・エコー・アワード2010」にてヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。

現在は、人気ピアニストとして、幅広く活躍中です。

 

日独ハーフとしての悩み

アリス=紗良・オットさんは、日本人の顔立ちですが、ドイツで生まれ育ち、子どもの頃は、平日はドイツの小学校へ行き、放課後や休日には日本人補習学校へ通っていました。

ドイツの学校と日本の学校の両方に通っていたアリスは、日常生活では頭の中はドイツ人の思考をしています。

しかし、日本人的な考え方も理解できる。

例えば、「火垂るの墓」を見て感動し、それを父に伝えようとしても、その感動がドイツ語では伝わらない。

日本の文化を背景にして「火垂るの墓」を理解しないと、伝わらないものだと感じたそうです。

一方、ドイツ的な考えでは、違うと思えば「ノー」とはっきりいうのが普通だし、そうしてきたのだが、日本人スタッフと打ち合わせをしていると、アリスははっきりした意思を持っているのにもかかわらず、「ノー」と言えなくなってしまう。

自分の意見を説明をしようとすると、「相手に悪い」と思って困って、日本語が出なくなってしまうということがあったそうです。

ハーフとして両方の国の文化に親しみ、理解していくことで別の悩みも抱えてしまうものなのですね。

しかし、そのようにして磨かれた独特の感性は芸術家にとってプラスになっているのではないでしょうか。

出典:eplus.jp

 

アリス=紗良・オットの評価

天才かと問われれば、世界を股に活躍する音楽家はみな天才と言えるでしょう。
したがってアリスも天才と言えば天才です。

でもまださほど際立った天才とまでは言えないかな。

彼女はさほどのテクニシャンとは思いません。
実際、生で聴くとミスタッチがとても多い。

でも歌心は抜群に素晴らしいと思います。
メジャーデビュー盤がリストの「超絶技巧練習曲集」でしたが、それよりもショパンの「ワルツ集」の方が格段に良い演奏だと思います。
特にゆったりとしたテンポの曲での表現力は本当に素晴らしい。
これは印象は、何度か聴いた彼女の生演奏でも同様でした。
(逆にチャイコフスキーの協奏曲は、実演では少々大雑把だなぁ…という印象を持ちました)

将来が期待されるピアニストの一人ですね。

(出典:知恵袋)

 

アリス紗良オットさんの年収

ひと言でピアニストと言ってもピンからキリまで様々ですが、一般的な例として調べました、

クラシック音楽の演奏家の多くは、演奏家としての、つまりピアニストとしての収入だけで生活をしている方は意外なほどに少ないと言われます。

一説によると、演奏での収入が1000万円以上になるには、相当に有名な方に限られるといわれます。

芸大の首席で卒業しても、ピアニストとしての収入は同年代のサラリーマンに遠く及ばないというようなこともあるようですね。

平均的なピアニストの年収は300~400万円といわれます。

そのため、音楽大学や音楽教室、スクールなどの講師となり、生活のための主たる収入は、演奏よりも講師としての報酬で賄うというピアニストが多いようです。

講師として名が上がれば、レッスン料は1時間で1万円から2万円程度になるようなので生活には困りませんね。

中には数千万円以上の年収を得ているピアニストもいるようですが、それは演奏家以外に、プロデューサーやマーケティングなどで大きな収入を得ている場合が多いようです。

もちろん、人気があればピアニストとしての収入だけでやっていけるようになります。

アリス紗良オットさんは、日本、ドイツのみならずコラボレートアルバムがiTunesチャート世界25カ国で1位を獲得するなど、世界をまたにかけて活躍している大人気のピアニスト。

一般的なピアニストであれば出演料は1回10万円から、コンテストで優勝をしているクラスのピアニストでも30万円程度で、100万円超えるようなピアニストは、ごく一部の有名なピアニストに限られるようです。

アリス紗良オットさんくらいになると、大きな演奏会であれば、出演料は100万円以上という可能性もあるのでしょうか。

また、CDなどの印税、さらにこれだけ有名になれば副収入もあると思われますので、おそらくごく一部のピアニストしか得られないといわれる「年収1000万円」は超えているのではないでしょうか。

いや、マスコミにも度々紹介されるほどの人気ですので、数千万円という可能性もありますね。

 

アリス=紗良・オット(アリスサラオット, ALICE SARA OTT) のチケット情報

イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2017/10/3(火) ~ 2017/10/4(水)サントリーホール 大ホール(東京都)

イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2017/10/8(日)ザ・シンフォニーホール

 

【動画】アリス=紗良・オット

リスト:ラ・カンパネラ(Liszt “La Campanella”) アリス=紗良・オット Alice Sara
JapanArtsCorporation

リスト:愛の夢(Liszt “Libestraume”) アリス=紗良・オット Alice Sara ott
JapanArtsCorporation

妹・モナ=飛鳥・オット

3歳年下の妹さん。
モナ=飛鳥・オットさんも著名なピアニストです。

モナ=飛鳥・オット(モナアスカオット, MONA ASUKA OTT) のチケット情報

 

アリス=紗良・オットさんの作品を通販で


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