BOOWY0807・再結成か、1日限定復活か

8月7日に何かが起こる。

伝説のロックバンド「BOOWY」再結成か!

群馬県高崎駅に謎の看板が出現。

出典:twitter

高崎といえば、氷室京介、布袋寅泰、松井恒松の出身地にしてBOOWY結成の地。

この地でこの看板は気になります。

早速「BOOWY再結成か?」と話題沸騰中です。

8月7日といえば、「CASE OF BOOWY」

何かに関連付けたくなるファン心理、わかります。

真相を予想している方もいらっしゃいました。

 

東京ドームで復活ライブ?

東京ドームのスケジュールを見ると、8月7日が空欄になっています。

引用:tokyo-dome.co.jp

この事実から、ファンの間では「東京ドームで1日限定の復活ライブをやるのではないか?」との憶測が流れています。

東京ドームといえば、解散ライブ「LAST GIGS」が行われた場所。

復活の場としてはこれ以上の場所はないです。

 

高崎アリーナで復活?

1つ気になるのは、2017年4月1日に高崎アリーナが完成していること。

収容人数、6015人。

アリーナに仮設の座席を作れば十分なキャパのライブ会場になります。

※本当に再結成となれば東京ドームでも満員でしょうから、仮に復活の場合は営業的には東京ドームでしょうが。

高崎で謎の看板が現れたことから、「復活ライブを高崎で!」という噂があっても不思議ではないですね。

1日限りの復活。

本当にあるのでしょうか?

 

35周年アニバーサリー

6月28日(水) 紙ジャケ復刻シリーズ

7月26日(水) アナログ盤復刻シリーズ

 

BOOWY解散の真相

「誰にも似ない」「何処にも属さない」とオリジナルスタイルを貫いたBOOWY

1988年4月5日『“LAST GIGS” LIVE AT TOKYO DOME “BIG EGG” APRIL 4,5 1988』(ラスト・ギグズ・ライブ・アット・東京ドーム”ビッグエッグ”-)を最後に解散。

 

解散の理由は謎に包まれてたままで、今でも真相は明らかにされていません。

それぞれのコメントから推測してみてください。

 

氷室京介(ボーカル)

「楽しくて始めたはずのバンドが、ロックビジネスというシステムの中に組み込まれて、少しずつ自分達の考えと違う方向に、勢いがついて転がっていってしまった。あと妙な義務感みたいなものがすごく大きくなって、苦しくなってきたのは確かだ。だから全盛と言われる中で解散したのは決して後悔すべきことじゃなくて正解だったと思うし、それだけ自分たちが音楽を正直にやっていく上でBOOWYボウイ解散はなくてはならないことだったと思う[32]」「BOOWYボウイの4人で出来る事を全て実現してやりきったというのが結論。なのでもう辞めるしかない。辞めないで、そのまま3年4年と続けるのは厳しい」

 

布袋寅泰(ギター・コーラス)

「音とか売り上げとかじゃなく、意識が完成したから解散したんだと思う」

「決してひとつの理由などではない。もしいま4人が集まり解散の理由を話したとしたら、きっと全員見事にバラバラなのではないかと思う。BOOWYボウイはBOOWYボウイのもの。4人のもの。俺にはこんな理由がある…などと4分の1の存在が軽々しく語ってはならないと思う。俺には俺の”絶対に解散せねばならない理由”があったが、それは墓まで持っていく」

 

松井恒松(ベース)(現・常松)

「本当にすべてが上手くいっていたら解散なんてしない」

「確かに口火を切ったのは布袋だけど、それ以前にも解散の危機は何度もあった」

「友達としていつも一緒にいたいけど、でもそれと音楽は別にしなきゃっていう分かれ道だったのかもしれない」

 

高橋まこと(ドラムス)

布袋寅泰は結婚後は、妻である山下久美子のバックバンドとしての活動も平行して行っていました。
そしてそこにベースの松井恒松さんも参加し、さらにドラムの高橋まことさんも誘われたのです。

そうなるとボーカルの氷室京介以外のメンバー全員がバックバンドとして参加する事となります。
それはまずいと思った高橋まことがその事を氷室京介に告げたのでした。

その事実を聞かされた氷室京介が
「来月解散しよう」と言ったことが始まりだった。

 

さて、真相は?

高橋まことさんが最も具体的ですね。

ただ、あくまでもきっかけの1つであって、メンバーそれぞれに理由があったというのが真相ではないでしょうか。

 

2017年6月13日追記

Bowwy復活を待望する声は高まるばかりです。

ネット上にはこんな記事が掲載されていました。

「レコード会社の重鎮らが、もう1回やろうと氷室を説得。最初は断っていましたが、ようやく首を縦に振り、布袋も承諾したそう。まだぎこちないものの、少しずつ雪解けしているとか。BOOWYを手掛けた音楽プロデューサーの佐久間正英さんが1月16日に亡くなり、天国にいる佐久間さんにロックを届けようと決心したんです」

しかし、よく見るとこの記事が掲載されたのは2014年のことでした。

ファンの間でも様々な憶測と議論を呼んでいますが、8月7日を待ちましょう。

 

0807の真相

伝説のライブ、「CASE OF BOOWY」のライブアルバムが発売されると言う意味でした。

BOOWY復活を期待したファンは少々がっかりだったようですね。


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