ヨシダナギ(吉田凪)の使用カメラ【腕のタトゥーは何のデザインか】裸の美女写真家

ヨシダナギさんは美女カメラマンとして、アフリカ人を被写体として活躍しています。

しかし、その撮影スタイルが非常にユニーク。

ヨシダナギさんは、アメリカの裸族を写真撮影するために、「彼らと同じ格好にならなければ心を開いてもらえない」と自分も裸になって撮影するという異色の写真家です。

引用:pbs.twimg.com

伝統的な少数民族、特に裸族に魅せられて撮影をしているヨシダナギさんについて、

プロフィール、使用しているカメラ、気になる腕のタトゥー、やはり彼氏はアフリカ人なのか?など気になることを調べてみました。

ヨシダナギ(吉田凪)

引用:good-creator.jp
本名 吉田 凪
生年月日 1986年7月6日(2017年8月現在、31歳)
出身地 東京
長所 自由奔放・好奇心旺盛
短所 人見知り・小心者
好きなもの 餃子、うどん
嫌いなもの ココナッツ・マシュマロ・グミ

短所は「人見知り」とありますが、やっていることからして、とても小心者とは思えません。

小心者だからこそ、こういう特異なスタイルに行きついたのでしょうか。

小さなときに写真で見たアフリカ人に憧れて、その時の夢は

アフリカ人になること

 

いつか自分もこの人たちのように黒い肌になるんだと信じてい疑わなかったそうです。

【TV appearance/TV出演のお知らせ】 I will be appearing on the program “Crazy Journey” airing on TBS on July 7. Check it out! ——————————————- 今夜、7月7日の「クレイジージャーニー」ではヨシダナギのナミビア旅の後編が放送されますー! * 今回の壮大な撮影では、過去に中々見ることの出来なかったヒンバ族の女の子たちの姿を見ることができましたので、今夜の放送は是非観てやって下さいませー!! * 放送日:2016年7月7日(木)24:10~ 番組名:クレイジージャーニー(TBS) ※地域によって放送日は異なります。 #ヨシダナギ #nagiyoshida #クレイジージャーニー #ナミビア #ヒンバ族 #himbatribe #namibian #この写真の男性はエチオピアのアファール族

nagi yoshida / ヨシダナギさん(@nagiyoshida)がシェアした投稿 –

なので、自分は日本人で違う人種なのでアフリカ人のような姿にはなれないということがわかったときには大変なショックを受けたようです。

そこでアフリカ人になるという夢をあきらめて、なれないのであればいつか会いに行きたいと心に決めたそうです。

 

小学生の時に千葉へ引越した転校。

短所として自分でも挙げているように、人見知りで手段行動やコミュニケーションが苦手な子どもだったナギさんは、新しい環境に適応できず、イジメにあってしまいます。

いじめは中学まで続き、中学2年生の時に不登校になってしまいました。

そのころ、ご両親が離婚し、父親に引き取られて父子家庭で育ったそうです。

つらい学生時代を過ごしたナギさんは、自傷行為を繰り返し、ベランダから飛び降りようとしたこともあったようです。

 

グラビアアイドルへ

そんな暗い毎日を変えたのがインターネットに投稿した1枚の写真。

対人コミュニケーションが苦手なナギさんでしたが、インターネットでのコミュニケーションはそんな彼女に最適でした。

そしてあるとき、HPのプロフィール欄にアップした写真が話題となります。

芸能事務所からも声がかかり、一時期はグラビアアイドルとしても活動していたそうです。

 

アフリカで撮影を始める

暗黒の日々から完全に立ち直ったナギさんは、子どものころからの憧れを実現すべく動き始めます。

初めから写真家としてではなく、当時はイラストレーターとして活動していて、憧れのアフリカに旅行に行き、単に記録に残しておくためにカメラを持っていったところから始まったそうです。

初めて訪れたのはエチオピアだそうです。

 

そこで見た色彩豊かなアフリカを人々に伝えたいと思い、様々な撮影を始めます。

そして、自分がアフリカ人になれないのであれば、その憧れの人たちを撮影したい。

その素晴らしさを写真で伝えたい。

引用:nagi-yoshida.com

しかし、現地では撮影に訪れた写真家に対して、1枚撮影するごとにいくらという撮影料を要求されたそうです。

最も高いのは、あの有名なマサイ族で、個人交渉ではなくマネージャーのような人がいて、完全にビジネスライクで定価が決まっているのだとか。

そして、ビジネスとして撮影されているアフリカ人の表情はナギさんには納得できるものではありませんでした。

ナギさんが憧れた自然な表情はそこにはなく、硬い表情でポーズをとって

早く撮影して早く帰れよというオーラにあふれていたといいます。

そこでナギさんが考えたのは、「彼らと同じような姿で撮影しよう」

裸族を撮影するなら裸で。

 

そんな写真家を初めて見た現地の人々はナギさんを受け入れ、その態度は180度変わり、写真に写る表情も目に見えて変わったそうです。

引用:nagi-yoshida.com

彼らは服を着る民族が、人前で服を脱ぐことがどれだけ恥ずかしいことなのかを十分に理解しているのです。

 

ある時アフリカで、ナギさんを日本人だと知った現地の人が

俺たち、すごくクレージーな日本の女を知っているぞ。

そいつは、現地の裸族と同じ姿になって、服を脱いで撮影するそうだ。

俺たちはその女のことをすごくリスペクとしているんだ。

ナギさんが自分が現地の人と一緒に撮った写真を見せて

それってこの人?

 

あぁ、そうだこの女だ

 

これ私なんだよね

こんなやり取りで一気に親しくなったそうです。

 

ヨシダナギ(吉田凪)さんのタトゥー

ヨシダナギさんの左肩に入っているタトゥーが話題になっています。

引用:reasurenews.jp

なぜ、どのタイミングで入れたのかは不明です。

何を描いたものだろう?鳥かな?と思っていましたが

ご本人によると

クジャク だそうです。

海外で入れたのかなと思ったら、日本でだそうです。

 

ヨシダナギ(吉田凪)さんの使用しているカメラ

写真家ですのでさぞかしプロ仕様のこだわりのカメラを何台も持っているのだろうと思いますよね?

ところが、ナギさんはカメラや写真の知識が全くもってなく、三脚すらまともに使用できないそうです。

もともと機械音痴な上に、カメラに興味があったのではなく、被写体に興味があったので、現在はニコンに提供してもらっているカメラを使用しているそうです。

今後もカメラに興味をもつことはないだろうということです。

ちなみに機種は、ニコンのD810のようです。

 

ヨシダナギの彼氏はアフリカ人?

アフリカに憧れたナギさんですが、恋愛対象としては見ることはできないといいます。

あまりにも好きすぎて、恋愛対象ではなく二次元ヒーローのような存在だとか。

一夫多妻制の民族の長から5番目の妻にならないかと誘われこともあるそうですが、ときどきアフリカに行って撮影して、日本でプライベートスペースを確保する生活をする。

それがいいバランスであって、アフリカ人と結婚して現地で暮らすということは考えられないといいます。

ということで、

「ヨシダナギの彼氏はアフリカ人」

これはガセネタでした。

 

では、日本人の彼氏は?

本人からも噂でもいまのところ表には出てきていません。

これだけの美女ですからいて当然かと思いますが、逆に自分の彼女が外国で裸で写真撮影していたらそれはそれで微妙ですけどね。

 

ちなみに、プロレスラーの蝶野正洋さんが好みのタイプだとか。やはりワイルド系が好みなのですね。

 

現在は1年のうち何度か訪れ、3~4ヶ月をアフリカで暮らす生活だそうです。

 

アフリカでは数々のトラブルを経験し、

エアコンをつけたら、エアコンの吹き出し口からイグアナがでてきた

とかすごい体験もされているようです。

その時のガイドはひと言

「これがアフリカだよ」

妙に納得ですね。

 

これからも素晴らしい写真を提供してくれることでしょう。

引用:emajika.net

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