広陵高校・中村奨成(しょうせい)本塁打6本で準優勝【プロで通用するのか】

甲子園に新しいスターが誕生。

超高校級捕手が甲子園6本塁打を記録しました。

<速報>広陵高校、決勝で敗れて10年前に続き4度目の準優勝

中村奨成は、5打数3安打本塁打なし。
甲子園通算は、28打数19安打6本塁打17打点 打率.679

決勝のスコアはこちら

夏の甲子園大会で、広島県代表・広陵高校が、10年ぶり決勝戦に進出!

10年前の準優勝を超える大旗を狙います!

準決勝のスコア
<速報>中村奨成(しょうせい)5号、6号連発で清原越え!
中村奨成(しょうせい)選手が、準決勝天理高校選の1回表の第1打席、1アウト1塁の場面でセンターバックスクリーンへの大会第5号となる2ランホームランを放ち、今までの記録だった清原選手(PL学園)と並びました。

さらに、5回表の第2打席、先頭打者で打席に入ると左中間スタンドへ2打席連続となる見事なソロホームラン。大会第6号で清原選手の記録を越えました!

第5席は、7回表2アウト満塁という絶好の見せ場で回ってきました。
スターはいい場面で回ってきます。
ここでもレフト線へ、満塁の走者一掃となる痛烈なツーベースヒット。

 

第6打席は、9回表2アウト2塁。この試合最後の打席となるであろうこの打席でも、きっちりとセンター前にはじき返し、2塁ランナーが生還。

今日は、5打数4安打7打点という大活躍です。

 

広陵高校
3年ぶり22回目の出場

背番号 選手名 学年
1 平元 銀次郎 3年
2 中村 奨成 3年
3 大橋 昇輝 3年
4 吉岡 広貴 2年
5 松岡 直輝 3年
6 高田 桐利 2年
7 加川 大樹 3年
8 谷口 秀斗 3年
9 高田 誠也 3年
10 山本 雅也 3年
11 森 悠祐 2年
12 鉤流 大遂 1年
13 佐藤 勇治 3年
14 村上 嘉一 3年
15 丸山 壮史 3年
16 猪多 善貴 2年
17 永井 克樹 2年
18 岩本 淳太 3年

広島市安佐南区伴東3の14の1

監督 中井哲之
部員数 142名
部長 市場直樹
甲子園の最高成績 夏:準優勝(1927年、1967年、2007年)
春:優勝(1926年、1991年、2003年)

広島県予選

決勝 広陵 9-5 広島新庄
準決勝 広陵 1-0 広島商
準々決勝 広陵 10-0 尾道商
4回戦 広陵 11-0 美鈴が丘
3回戦 広陵 10-0 祇園北
2回戦 広陵 9-3 崇徳

甲子園大会

1回戦 中京大中京(愛知)6 – 10広陵

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 0 0 0 0 0 3 3 4 0 10
?中京大中京 0 0 2 0 0 0 0 1 3 6

2回戦 広陵 6-1 秀岳館(熊本)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 0 0 0 1 0 0 2 0 3 6
秀岳館 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

3回戦 広陵 6-4 聖光学院(福島)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 ?0 2 0 0 0 2 0 0 2 6
?聖光学院 1 0 0 0 3 0 0 0 0 4

準々決勝 広陵 10-4 仙台育英(宮城)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 3 0 3 0 0 0 1 0 3 10
?仙台育英 0 0 1 0 0 1 0 0 2 4
準決勝 広陵 12-9 天理(奈良)
学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 ?2 0 0 1 1 3 4 0 3 12
天理 0 0 2 2 0 0 2 0 3 9

 

決勝 花咲徳栄(埼玉) 14-4 広陵
学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
花咲徳栄 2 0 2 0 6 4 0 0 0 14
広陵 0 1 1 0 1 1 0 0 0 4

チームを引っ張るのは甲子園4試合で4本塁打の強肩強打俊足の3拍子が揃ったスラッガー

中村 奨成(なかむら・しょうせい)

引用:blog.livedoor.jp
生年月日 1999年6月6日(2017年8月現在、18歳)
出身地 広島県廿日市市
小学校 大野東小学校
中学校 大野東中学校
50m走 6秒0
遠投 120m
身長 182cm
体重 77㎏
投打 右投右打

中村奨成の球歴

大野東小学校(大野友星)1年生で軟式野球を始めます。

大野東中学校時代には、大野シニアで活躍。

大野シニアでは、投手もしていたようですが、当時からバッティングは素晴らしく4番を打っていたそうです。

中学3年の夏は、4番・捕手として県大会ベスト8に進出しました。

俊足、強肩、強打は当時から評判で、県外の高校からの誘いもあったようですが、地元広島の広陵高校へ入学します。

実は今から10年前、8歳の中村少年は地元広島県代表の広陵高校が準優勝した夏の甲子園を見て、広陵高校に憧れを抱いて野球を続けてきたのです。

当時の捕手が、WBCでも大活躍した巨人の小林捕手。

中村選手にとって永遠の憧れの選手です。

次のページでは、広陵高校入学後の中村選手の軌跡を追います。


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