ママレード・ボーイ&ママレードボーイのlittle【人間関係をまとめた相関図】

桜井日奈子×吉沢亮で実写映画化が決定した、吉住渉氏の人気少女コミック「ママレード・ボーイ」

引用:pbs.twimg.com

ママレード・ボーイ

少女漫画誌「りぼん」で1992~95年に連載され、シリーズ累計の発行部数はなんと1000万部。

1994年にテレビアニメ化されたのに続いて、1995年に劇場アニメ版が公開されています。

海外でも、2001年に台湾でテレビドラマ化されました。

現在、続編「ママレード・ボーイ little」が「ココハナ」(集英社刊)で連載中です。

『ママレード・ボーイ』

漫画「ママレード・ボーイ」

作者 吉住渉
出版社 集英社
掲載誌 りぼん
発表期間 1992年5月号 – 1995年10月号
巻数 全8巻

アニメ「ママレード・ボーイ」

シリーズディレクター 矢部秋則
シリーズ構成 松井亜弥
キャラクターデザイン 馬越嘉彦
音楽 奥慶一
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 ABC、ASATSU、東映
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1994年3月13日 – 1995年9月3日
話数 全76話

実写版「ママレード・ボーイ」は、2018年から全国公開予定です。

 

あらすじ

小石川 光希は、ある日いきなり両親から「離婚する」ことを告げられる。

ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたため、お互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。

しかも、松浦夫妻の息子の松浦 遊も含めて、みんなで一緒に暮らそうとまで言い出す始末。そんな非常識な生活の中、一緒に暮らす遊に惹かれ始めていく。

やがて、二人は付き合うようになるが、遊は『自分の本当の父親』を探していた。

そして両親たち4人が、ハワイ旅行で出会ったのではなく、学生時代からの友人であったことを知り、自分と光希が『血のつながった兄妹』である可能性を疑うようになる。

遊は光希に別れを告げて、進学先を『京都工業大学』に決める。

大学に進学しても、遊を忘れられない光希は、遊に会うために京都に行くが、遊は「彼女がいる」と嘘をつく。

しかし、夏季休みで帰省した際、気持ち抑えきれなくなった遊は、自分達が『兄妹』であることを光希に打ち明ける。

最後の思い出として、北九州への旅行をした二人は、たとえ禁断の関係であっても結婚することを誓い合う。

帰宅した二人は、両親たちから『過去についての真実』を聞かされる……。

(出典:wikipedia)

 

この物語、様々な人間関係が入り乱れているのですが、メインとなる主人公の小石川光希と松浦遊の関係を図にしたものがこれ。

引用:marticleimage.nicoblomaga.jp

2人の両親がパートナーを交換するというところから物語は始まりますが、再婚はよくあることですが、お互いのパートナーを交換という再婚はなかなかのレアケース。。。ですよね。

それだけならまだしも、この2家族6人がひとつ屋根の下で暮らすというわけの分からない設定。

小学生が読む雑誌に連載されて、日曜の朝にアニメが放送されていたのですが、改めて考えると昼メロも真っ青の物語です。

しかも、この2組の夫婦、偶然知り合って意気投合したという設定で始まりますが、実は学生時代からの知り合いというか、元の恋人。

破局して別れてまた再開してよりを戻すという展開でした。

しかもこの漫画、脇役も凄いんですよね。

秋月茗子

引用:scontent-sea1-1.cdninstagram.com

光希の親友。

学年1の美人で文学少女の秘密は、中学時代からつき合っている名村慎一(なっちゃん)が実は高校教師で現在の担任ということ。

引用:www2.pure.cc

これってスゴイですよね。

女子中学生と高校教師がつき合う?

しかも現在は担任?

そのうえ、学校と生徒たちにもバレてしまいます。

う~ん、一つ間違えれば犯罪行為。。。。

 

しかし、そんなドロドロした人間関係を意識しないでピュアな気持ちで読むと本当に面白い作品。世代を超えた人気は健在ですので、実写映画もヒット間違いなしでしょう。

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次のページでは、登場人物、桜井日奈子さん、吉沢亮さん。
そして、「ママレードボーイlittle」についてです。


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